第34話「ペナン島に住む日本人」

マレーシアに住む日本人

マレーシアのペナン島で一人の日本人女性と出会いました。
私と女房が二人乗りの自転車を借りて街を探索、無謀にも車で1時間かかる場所を自転車で目指している最中に、疲れてスーパーへ立ち寄った時に出会いました。

彼女はペナン島にわずかしかいない先住ペナン人と結婚し、親を呼び寄せて暮らしています。
マレーシアがイギリスから独立したとき、先住ペナン人は33家族、いまは15家族ぐらいらしいですが、少ないのは確かですね。


(Aさんのご家族と)

砂浜に近いマンション、裏は山の緑に囲まれており自然豊かな避暑地。
旦那さんはマッサージ師として働いているようですが、奥さんは別の仕事のようです。
日本ではGパンショップにいたとか。

永住権について尋ねたところ、mm2hというのがあるらしく、長くいられるようです。
マレーシアの物価はタイとほぼ同じ、1割程度は安いかな、そう感じたのですが、観光地ですから参考にはならないですね。

イメージと違って高層ビルも立ち並ぶペナン島、わずかに残る自然は地上げなどで開発が進み、いずれは香港のようになるかもしれません。
以前は日本人が多く住んでいたようですが、新しく移り住む日本人は減っていくと思われます。

私たちとしては白い砂浜、野生の猿が住む豊かな自然、これらは残って欲しいと願うばかりですが、これも時代の流れですから仕方ありませんね。

私たちの旅はこれからベトナムへと続きます。

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第33話「三味線とマレーシア」

前回の投稿で女房と修羅場。

「女を見下してる!」
とかなんとか…。
俺は一般的な男性心理を書いただけなのにね…。
キレイごとを書いても意味ないし。
旅行前はいつもケンカする。

さて、マレーシアで稼ぐ、今回は音楽編。
ペナン島へは三味線を持って行きませんでした。
重いし、1週間だけの滞在だからいいやって感じ。

タイで三味線を弾いてもインド系の人やイスラム教徒はチップを入れません。
ほっかむりをした女性やターバンを被った人がチップを入れてくれた記憶が私にはないのです。

マレーシアはイスラム圏なのでチップは入らないだろう、三味線では稼げないな、その先入観で持って行かなかったのですが、実際は雨続きで三味線など弾けない状況でした。

タイのスクンビットでギターを片手に世界を旅している日本人、太一くんに出会いました。
彼はマレーシアのクアラルンプールでギターを弾いたとの事。
これが上々の成果で、マレーシアでは稼げたと言っていました

楽器を路上で弾いても捕まる可能性がある、なので今後は三味線ばかりに頼ることもできない、そんなこんなで3週間ほど三味線をほったらかし。
パソコンでの作業や商品の買い付けで忙しいのがその理由かな。
おかげで体重が5キロ増加…(泣笑)

ここマレーシアで二人乗り自転車を借りて街を散策していたところ、スーパーで日本人女性と出会いました。
その女性はペナン島に移住して暮らしているとの事。
話をしているうちに仲良くなり、お家にお邪魔させて頂きました。

次回は現地で暮らす日本人の事について書きたいと思います。

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第32話「きれいごとを書いてもしょうがない」

マレーシアに「売春宿」は存在しない?

マレーシアのペナン島からタイに帰る時、国境の駅である白人男性と知り合いました。
その人の奥さんらしき女性はタイ人です。

私たちと同じペナン島のジョージタウンを観光したらしく、感想を尋ねてみると

「イスラム圏だから女が買えなかった」

と怒り心頭の様子。

私が

「奥さんがいるんだからヤバいよ」

と言うと

「あの女は観光の間だけだ、私は国に女房と子供がいる」

と胸を張って述べる。

私がそれをしたら命がけになる(笑)

イスラム圏でも風俗店は存在しますし、立ちんぼの売春婦もいます。
しかし、大っぴらに営業できないのは仕方のないところ。
ペナン島でもオカマの売春婦を見ましたし、トゥクトゥクの運ちゃんに聞くと約6000円で交渉できるとのこと。

もちろん、行きませんが(じゃ何で運ちゃんに聴くねん!?)観光地に性産業はつきものです。
ペナン島の売春婦は中華系の女性がほとんど。
知人情報では女の子のレベルは低いがサービスは良いとの事です。

イスラム圏で商売をするなら酒と女、これが一番、儲かりそうな気がしますね。
もちろん捕まれば大罪ですが、警察に賄賂を払えば何でもできるのがアジアたる所以か。

外国人だと証明すればお酒も提供されますし、ペナン島では普通にビールも買えます。
国境の駅で出逢った白人男性のように、現地で女性と楽しむ、それが目的の一つなのにできなかった、そこにビジネスとしての需要があるのは確かですね。

私たちにはそんな商売できませんが。

なんかキレイごとを書いてる自分が腹立たしい。
俺だって一人なら売春宿で女を買うし、酒は飲まないがマリファナだって吸う。
実際、マリファナはラオスで吸った。

だからといって中毒にもならないし頭がイカレる訳でもない。

女もラオスで買った。

どう見ても中学生ぐらいにしか見えない若い子で、キスの仕方も知らないウブな子だった。

三味線を弾いてたら女性も寄って来るし出会いもある。
でも俺はまず女房がいる事を相手に告げる。
プラカードにも女房の事を書いてある。
「夫婦で旅をしてる」ってね。

俺が遊ばない一番の原因は

病気が怖い

ことかな。

エイズとかね。

女房がいるから俺一人の責任では済まない。

そんな遊びは日本で腐るほどしたよ(笑)
今の女房はそんな俺を良く知ってる。
実際、いまの女房と付き合う際も前の女性と連絡を取り合っていたし。

俺も歳かな…。

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第31話「マレーシア・ペナン島」

マレーシアはイスラム圏

シンガポールはマレーシアの首都だと思っていたこの私。
マレーシアの首都はクアラルンプールだったんだ…(恥)

最近、カナダとオーストラリア、ニュージーランド、この三ヶ国の国家元首がエリザベス女王ということにも驚いています。
知らなかったし…(大恥)

私たちが訪れたのはマレーシアのペナン島、ジョージタウンです。
女房の「島で釣りがしたい」との意見でそうなりました。

マレーシアへはタイのファランボーン駅から電車で行きましたが、入国審査はチョー簡単。
国境の駅にタイとマレーシアの出入国管理局があり、駅中で手続きを済ませることができます。

タイから入国する時はイミグレーションカードへの記入もなく、ものの10分程度で終わりました。
どこの国もこんな楽ならいいのにな、とか思ってしまいます。

さて、マレーシアのペナン島は有名な観光地、ヨーロッパの文化を受けており街並みもキレイ。
でも住んでる人はインド人と中国人、それにイスラム圏の人たち。
これがまたやかましいのなんの…。

インド人は大きな声でしゃべります。
中国人も大きな声で会話。
この二つの大声民族が共に共栄共存しているのは凄いことだと感心。
私的にはインド人とイスラム人の区別がつかない。

更に不思議なのはヒンドゥー教、イスラム教、仏教、キリスト教徒が仲良く暮らしていること。
マレーシアのほとんどではイスラム圏ですが、ここペナン島では少し違うようで…。

インド人のほとんどを占めるヒンドゥー教徒は牛肉を食べません。
中国人は食べます。
イスラム教の人は豚肉を食べません。
キリスト教とイスラム教は同じ神様を信仰しているのに(キリストとアッラーの元は一緒)、どちらも恐ろしく仲が悪いイメージが私的にはあります。
でもここでは仏教あり、お寺やモスク、教会も至る所にあり、皆が仲良く共存共栄している感じがあります。

お互いの民族、宗教がそれぞれを尊重して暮らしているといった印象。
人間は本来、そうあるべきなのかもしれませんが、お互いを認める、といった価値観が根底にあるような気がします。

このような多民族、多宗教の地で商売をするとしたら…
正直、的が絞れません。

基本は観光業ですが、それぞれの価値観や風習、食、文化に合わせた様々なものを勉強して提供しないと大変な事態になます。

食事ひとつにしてもイスラム教徒が食べてもよい「ハラル」という認定があるかどうか、その食品を扱う店で豚肉は売れません。
ホテルの様式も違ってくることでしょうし、扱う雑貨品も違います。

商売をするには沢山の勉強をして的を絞って営業する、我々日本人には商売の敷居が非常に高い観光地、それがマレーシアのペナン島だなと感じました。

私・「ここには住めないね…」
女房・「海が汚いから釣りが面白くない!」


はい、却下(笑)

でも食べ物は美味しかったなぁ。

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