第55話「海外で無一文になったら…」

自力で日本へ帰る手段

あなたが観光で海外へ渡航し、現地で犯罪に合い無一文になったらどうしますか?
日本大使館へ駆け込み親族や友人からお金を送金してもらう、あるいは航空券の手配をしてもらう、クレジットカードの海外旅行保険を利用する、ほとんどの人はそのような行動をとるでしょう。

しかし、誰かにさらわれ身ぐるみはがされ、その場所がどこかも分からず言葉も通じない、さて、どうするか…。
私なら三味線を弾く、と言いたいところですが、身ぐるみはがされている訳ですから楽器がありません。
猿岩石のようにヒッチハイクで都心へ向かう?
何日もかかる場所かもしれませんし、それまでどうやって生き延びるか…。

まずは女房様の意見から。
1・まずは飲み水と食料を探す。
2・車で連れ去らわれた訳だから、道路へ出てヒッチハイクする。
3・大使館と警察へ行く。
4・後は指示を待つ。

私の意見
1・集落を探す。
2・集落に溶け込み半年ぐらい暮らす。
3・そこで生きる

私の意見を聞いた女房様の反応は…

「それいいね、私もそうしたいっ!」

こんな二人だから苦労や災難も常に前向き。

人間の価値はコミュニケーション能力と適合性

会社がつぶれようが戦争が始まろうが天災にあおうが別に悲観することは何もない。
そこに人がいれば助け合って協力し合って何とかできる。
言葉が違えど、文化や価値観が違えど、おかしな宗教が絡まなければ人間の根本は一緒。

どんな状況や生活でも楽しんで生きれる強さ、日本だとしがらみが多くてそうはいかないよね。

二人は確信しました。
どんな状況下でも、どの国でも人間らしく前向きに生きていけることを。

また、女房様が運営する「はなウェブ」へはこちらからどうぞ~↓

ただ今、受注可能です。

私たちが現地で買い付けた商品は、こちらからご覧いただけますのでよろしくです~↓


ランキングにも参加していますので、クリックして頂けますと励みになります!


放浪記 ブログランキングへ


自由人 ブログランキングへ