第46話「人間の本質」

人間の営みはどこであれ変わらない

私たちが海外へ渡航して気付いたこと、それは文化の違い、習慣や価値観の違い、それは宗教観だったり国民性だったりするのですが、人間の考えることは国が違えど土台は一緒だ、そう強く感じました。

親切にされたら嬉しいし、邪険に扱われたら怒る、気持ちのよい態度、気分の悪い態度は世界中、どこへ行っても変わりません。

特に我々外国人は言葉が分かりませんから態度やジェスチャーが大事になります。
一生懸命に伝えようとすれば心が伝わるから不思議です。

ここタイでも多くの友人が出来ました。
彼らと会話することは私たちの語学不足で出来ないのですが、それでも食事に招かれたり、街で会って話し込んだり、ほぼジェスチャーと片言の英語だけなのですが、それでも心は通じ合えるのです。

その国の習慣や宗教観にしてもそう、普段の生活で悩んだり困ったり、理解に苦しむことはまずありません。
これがインドや中国などへ行けば困惑も多々あるのでしょうが…。
それでもマナーやモラルの次元でしょう。

タイでは子供の頭をなでるのはご法度。
カンボジアでは人前で他人を侮辱しないなど、注意するべき点はあります。
食文化にしても慣れれば美味しいと感じますし、食べ物は気候や風土に合ったものばかり、実に理にかなっていると感心しきり。
暑い国で香辛料を多く使うのは汗をだして体を冷やすため、逆に寒冷地で砂糖を多く使うのは脂肪を蓄えて寒さから身を守るため、これ実に合理的。

私も今では香辛料がないと物足りなく感じます。

日本に帰った時、刺身に納豆、薄味のお味噌汁…マズいかもです…( ̄▽ ̄;)

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