第40話「ベトナムの治安」

夜中の一人歩きは危険!

ベトナムの総人口は約1億人、そのほとんどは都市部に集中しています。
ホーチミンのバイク渋滞を見てると凄まじい。

失業率は約3.4%だと言われていますが、貧富の差は激しく、そもそもマトモな統計など調べようがないでしょうし、国が完全に把握できていないと思います。
私たちがベトナムのホーチミン市で感じたこと、それはバイクでのひったくりは多いだろうな、という点でしょうか。
実際に調べてみると出るわ出るわ、スリや窃盗、置き引きの被害が続出!

特にベンタインマーケットやドンコイ通り周辺では犯罪が多発しているようです。

ここで犯罪に合わないための5か条を記したいと思います。

1・携帯や財布は常に首かけカバンの中へしまっておく。
(首かけカバンだとひったくりされにくい)

2・Vinasun か Mai Linhというタクシー以外は乗らない。
(これ以外のタクシーだと遠回りされたりメーターの早回しがあったりする)

3・お札の数字が大きいので支払う際は何度も確認する。
(お札の額が違うとゴチャゴチャ言われ、高額紙幣をだまし取られる恐れあり)

4・物を置いて席を立たない。
(置き引きは多い)

5・日本語を話す親切な現地人に注意。
(最悪の場合、人身売買の恐れあり)

海外に来た旅の解放感で気が大きくなり、普段とは違う精神状態にある訳ですから以上の5つ程度は気を付けましょう。

私たちは約5日間程度の滞在でしたので被害にも合いませんでしたが、特に後ろから迫ってくるバイクには注意が必要です。
パスポートや財布、携帯、全てを失えばせっかくの旅が台無しですからね。

ベトナムのホーチミン市に限って言えば、庶民の平均月収は日本円で約30000円から55000円程度、観光地ではホームレスの人も多く見かけます。

話は変わりますが、今日、タイでバスに乗る時20バーツを落としたのですが、後ろの人がわざわざバスの中まで来て私に渡してくれました!

やはりタイの人は優しい!

日本人が忘れてしまった何かがここにはあるような気がします…。

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