第36話「ベトナムの印象」

ベトナムで感じたこと

ベトナム人は外国人観光客が珍しいのか???
そのように感じることがいくつかあります。

そう感じる点の一つに私たちを「ガン見」すること。
目もそらさず直視してきますし、アイパッドや服装、持ち物などをガン見。
これはベトナムの女性も一緒。

悪く言えば日本のやくざやチンピラ輩のような小心者、違う言い方をすれば田舎者、とにかくポカンと口を開けてじっとこちらを見ています。

ベトナムの人たちを見ていると私にはカンボジアの人のような、どこか暗い影を感じるのです。

ベトナム戦争の影響でしょうか?
いや、それはもうずっと前の出来事だし、とすれば、私たちを尖閣諸島の領有権で揉めている中国人だと思っているのか…。

とにかく、私たちが泊まっているのは市内の中心部からやや外れた場所、この近辺ではあまり外国人を見ません。
かと言って市内から歩いて約20分、外国人が珍しい場所でもないと思います。

タイやカンボジア、ラオス、マレーシアでもそうでしたが、男たちが私の女房を見つめる視線、これがまた品定めをするような陰険さを感じます。
ここベトナムではそれが特にひどい。

南国の女性はよく働きますが、それは男尊女卑が激しい現れでもあります。
男は酒を飲んでバクチをし、昼間っから寝て過ごす、夜は飲みに行く、女性は働き、家事、育児に大忙し。

女房は沖縄の宮古島出身で、やはり男はあまり働かず酒ばかり飲んでると言います。
女房がタイや東南アジアの男性を見て「宮古島と似てる」とかなんとか。

皆がそうではないにしろ、南国育ちの女房がそう言うのですから似ている部分はあるのでしょう。

今まで私たちが旅をしてきた中ではラオスのルアンパバーン、ここが最も住みたい場所の一つです。
綺麗で穏やかな空気が流れ、人々も素朴そのもの。
でもラオスは海がないので、釣り好きの私たちにとっては少し微妙…。

次の目的地は…日本!

やるべきことがある。

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