第13話「女房様の稼ぎ方」

女房様はWebプログラマー

日本でパソコン講師をしていた我が女房、20年前に「はなウェブ」を開業し、主に中小企業のHP作成などを請け負って生活する個人事業主。


(教室風景)

なので、パソコン1台あればネットが繋がる環境である限り、世界中どこでも仕事が出来ます。
ラインやIP電話、スカイプなどでお客さんとの会話もできる時代ですし、サーバー管理などで決まった額のお金が定期的に入って来るのです。

私たちが無謀な海外生活をしているように見えて、実は女房様の支えがあればこそ、私が好き勝手できているのは確か。
海外へ出た最初の2~3ヶ月は私の方が女房より収入が上回っていましたが、今では女房の方が多いのが実情です。

タイは物価が日本の約3分の1程度なので、私一人なら贅沢は出来ませんが何とかなります。
その収入プラス、女房の収入が加わる訳です。

ただ、女房の収入は不定期で、日本にいる時と違い規模を縮小しましたから収入がない月もあります。
出向いての営業も海外では不可能ですし、日本からパソコン修理を依頼されても行けません。
規模は大分、縮小しました。
女房の収入については、公開許可が下りないことが明白なので書けません。
私も命は惜しいですからネ…(笑)

日本円はなるべく使わず、現地で稼いだお金で身の丈に合った生活をする、これが私たちの生活スタンス。
決して裕福ではありませんが、毎日を一生懸命に自由に生きている実感があるので悲壮感はありません。
この感覚、日本では得られないと思います。

今後の見通しとしてはアフリェイトの充実、ユーチューブも活用、日本の温泉施設やスーパーなどと交渉してアジア雑貨などの卸し業務、ハンドメイド商品(貝殻のランプシェードやシルバー製品の加工)など。


(写真は女房手作りのランプシェード)

ネットで稼ぐ方法、ホームページ作成やアフリェイト、それは女房の専門職ですから知識はあります。
ですが、継続して毎日やり続けること、それが女房にとっては不得意な分野です。
ですが、私ならできます。

Webの作成やライティング、デザインなどは私が担当、知識は女房に聞いて、毎日、私がやり続ける、遅きに失した感がありますが、これは日本を発つ前にしておかなければならない事案でした。
日本で仕入れの卸し先を営業することも大事でした…。

次回は渡航する前に日本でやり残したこと、してから出ればよかったことなどについて回想したいと思います。

これ、女房に黙って載せたけど…いいのかなぁ…。

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ただ今、受注可能です。

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