宮古島について

2018年2月20日

海の美しさは世界トップクラス!


家内の生まれ故郷である沖縄県、宮古島について少し触れたいと思います。
南国特有の穏やかな空気が流れ、人々は素朴、海の美しさは世界のトップ5に数えられるほど。
そんな宮古島で驚いたことが3つあります。

1、ハブがいない!

この島は大昔に一度沈んだらしく、毒蛇のハブが生息していません。
島に放しても生きられないとのことです。
なので、山の中でも安心して遊べます!

2、川がない!

島を流れる川がなく、飲み水は井戸や地下水のみ。
至る場所に洞窟のような井戸があり、昔の人は毎朝水を汲んでいたとか。
ですが海沿いにはマングローブの森が広がっており、一見、川のように見えても海水だったりします。
そこにはマングローブガニが生息していて、私たちも捕獲して食べましたが美味しいカニです。


(味が濃厚で身がぎっしり!)

3、お米がとれない!

宮古島には水田がありません!
川がないため水は貴重、なので水田がないんです!
今は少しあるようですが、昔はお米がとれない島だったんですね。
なので、琉球泡盛の原料はタイ米です。


(井戸の水は硬水)

その他にも「人頭税岩」と言うのがあって、その岩より背が伸びると税を徴収されるという制度が明治時代までありました。
その過酷な制度により、人々は屋根のない質素な家に住み、貧困に苦しんだと言います。

宮古島の観光名所は何と言ってもキレイな海!
ダイビングやシュノーケリングに全国から観光客が押し寄せます。
白い砂浜を歩いているとウミガメと遭遇したり、シャコガイが口を開けていたり、子供にとっては最高の環境ですね!

島の暮らしは皆が知り合いで子供もおおらか、南国特有ののんびりした空気が流れ、三線の音色が良く合います。
ただ、酒飲みが多いのが気になるところではあります…(苦笑)

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