家内の実家、沖縄県宮古島へ里帰り


(海の美しさは世界トップクラス)

2017年の4月19日、私たちは約1年ぶりに日本へ帰国しました。
帰国した理由は家内の運転免許更新と両親の病気悪化、それと経済的な立て直しが主な理由です。
昨年から格安航空会社「ピーチ」がバンコクー那覇間を開業しており、家内の実家である沖縄県の宮古島へ行くのに便利が良かった理由もあります。
もう一つ、沖縄へ向かった最大の理由は4月の日本はまだ寒い、と言うのが一番の理由でもあります。
なにせ私たちは半袖シャツしか持ち合わせておりませんでしたから…(苦笑)

帰国した宮古島の平均気温は約24度。
昼間は27度まで気温が上昇し、4月とはいえ気合を入れれば泳げる暖かさです。
まずは池間島に一軒家の宿を借り、レンタカーを借りて島を散策。
見渡す景色や南国の草花、食べる料理もチャンプルや炒め物ばかりで、どことなくタイの総菜を思い出します。
門のシーサーもタイではおなじみの光景。

これ、まんまタイやんけ!?

どうも日本に帰ってきた実感が今一つ。
南国フルーツもパイナップルやパパイヤ、お酒はタイ米で作られる泡盛。
宮古島本当でも「島宿ボブ」に宿を取り、散策をしたものの、やはりタイの風景…。
宮古島の方言も良く分からんし…まるで外国(笑)


(タイ帰り丸出しのファッション?)

ここでは家内の両親に挨拶をし、親族でバーベキューや釣りなど、大いに楽しみ、旅の疲れを癒したのでした。
そして、カンボジアのコーンローンサレム島で出逢った絵本作家の直ちゃんが宮古島まで遊びに来て下さり、一緒に宮古島巡りをしたのもいい思い出になりました。


(絵本作家の直ちゃんと)

そして私たちの旅は沖縄本島、名古屋佐久島、大阪、滋賀県、富山県へと続きます。


(44センチのチヌを釣り上げ家内の両親に差し入れ)

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