第77話「沖縄県宮古島」

海の美しさは世界トップクラス!


家内の生まれ故郷である沖縄県、宮古島について少し触れたいと思います。
南国特有の穏やかな空気が流れ、人々は素朴、海の美しさは世界のトップ5に数えられるほど。
そんな宮古島で驚いたことが3つあります。

1、ハブがいない!

この島は大昔に一度沈んだらしく、毒蛇のハブが生息していません。
島に放しても生きられないとのことです。
なので、山の中でも安心して遊べます!

2、川がない!

島を流れる川がなく、飲み水は井戸や地下水のみ。
至る場所に洞窟のような井戸があり、昔の人は毎朝水を汲んでいたとか。
ですが海沿いにはマングローブの森が広がっており、一見、川のように見えても海水だったりします。
そこにはマングローブガニが生息していて、私たちも捕獲して食べましたが美味しいカニです。


(味が濃厚で身がぎっしり!)

3、お米がとれない!

宮古島には水田がありません!
川がないため水は貴重、なので水田がないんです!
今は少しあるようですが、昔はお米がとれない島だったんですね。
なので、琉球泡盛の原料はタイ米です。


(井戸の水は硬水)

その他にも「人頭税岩」と言うのがあって、その岩より背が伸びると税を徴収されるという制度が明治時代までありました。
その過酷な制度により、人々は屋根のない質素な家に住み、貧困に苦しんだと言います。

宮古島の観光名所は何と言ってもキレイな海!
ダイビングやシュノーケリングに全国から観光客が押し寄せます。
白い砂浜を歩いているとウミガメと遭遇したり、シャコガイが口を開けていたり、子供にとっては最高の環境ですね!

島の暮らしは皆が知り合いで子供もおおらか、南国特有ののんびりした空気が流れ、三線の音色が良く合います。
ただ、酒飲みが多いのが気になるところではあります…(苦笑)

また、女房様が運営する「はなウェブ」へはこちらからどうぞ~↓

ただ今、受注可能です。

私たちが現地で買い付けた商品は、こちらからご覧いただけますのでよろしくです~↓


ランキングにも参加していますので、クリックして頂けますと励みになります!


放浪記 ブログランキングへ


自由人 ブログランキングへ

第76話「日本へ帰国!」

家内の実家、沖縄県宮古島へ里帰り


(海の美しさは世界トップクラス)

2017年の4月19日、私たちは約1年ぶりに日本へ帰国しました。
帰国した理由は家内の運転免許更新と両親の病気悪化、それと経済的な立て直しが主な理由です。
昨年から格安航空会社「ピーチ」がバンコクー那覇間を開業しており、家内の実家である沖縄県の宮古島へ行くのに便利が良かった理由もあります。
もう一つ、沖縄へ向かった最大の理由は4月の日本はまだ寒い、と言うのが一番の理由でもあります。
なにせ私たちは半袖シャツしか持ち合わせておりませんでしたから…(苦笑)

帰国した宮古島の平均気温は約24度。
昼間は27度まで気温が上昇し、4月とはいえ気合を入れれば泳げる暖かさです。
まずは池間島に一軒家の宿を借り、レンタカーを借りて島を散策。
見渡す景色や南国の草花、食べる料理もチャンプルや炒め物ばかりで、どことなくタイの総菜を思い出します。
門のシーサーもタイではおなじみの光景。

これ、まんまタイやんけ!?

どうも日本に帰ってきた実感が今一つ。
南国フルーツもパイナップルやパパイヤ、お酒はタイ米で作られる泡盛。
宮古島本当でも「島宿ボブ」に宿を取り、散策をしたものの、やはりタイの風景…。
宮古島の方言も良く分からんし…まるで外国(笑)


(タイ帰り丸出しのファッション?)

ここでは家内の両親に挨拶をし、親族でバーベキューや釣りなど、大いに楽しみ、旅の疲れを癒したのでした。
そして、カンボジアのコーンローンサレム島で出逢った絵本作家の直ちゃんが宮古島まで遊びに来て下さり、一緒に宮古島巡りをしたのもいい思い出になりました。


(絵本作家の直ちゃんと)

そして私たちの旅は沖縄本島、名古屋佐久島、大阪、滋賀県、富山県へと続きます。


(44センチのチヌを釣り上げ家内の両親に差し入れ)

また、女房様が運営する「はなウェブ」へはこちらからどうぞ~↓

ただ今、受注可能です。

私たちが現地で買い付けた商品は、こちらからご覧いただけますのでよろしくです~↓


ランキングにも参加していますので、クリックして頂けますと励みになります!


放浪記 ブログランキングへ


自由人 ブログランキングへ