東南アジアは台風の発生場所

毎年、夏から秋にかけて日本列島を襲う台風。
その発生源は東南アジア、主にフィリピン近郊で発生します。
これがインド洋で発生すると「モンスーン」という呼び名に変わります。

なのでタイや東南アジアに台風は来ません。
だから良いかと言えばそうでもなく、その代わりに「スコール」があって、これはこれで大変。
こちらのゲリラ豪雨は一気に降って1時間ほどでカラッと止みます。
その凄まじさたるや…1時間で100mm以上の豪雨は当たり前、雷が鳴って突風が吹き荒れ、もう前が見えないほどの豪雨。

雨で身の危険を感じたのはタイに来てから。
カンボジアやマレーシアの雨はシトシトと長く降りますが、タイのバンコクは一気に降ってサッと止みます。
あたり一面水浸しで、まるで川状態。
そしてバンコク名物の渋滞がより一層ひどくなる悪循環。

もうすぐ日本の土を踏むとはいえ、沖縄と宮古島、それから5月に入り名古屋、大阪、神戸、神奈川…約1か月間の里帰り。
半袖しか用意してないけど、5月の名古屋、大阪ならアロハで大丈夫…かな(( ̄▽ ̄;))

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