タイで起業する日本人の成功率

2018年2月20日

タイで儲けるのは難しい

日本で成功した商売でも、タイでやるとなれば大変です。
日本食ならば成功する確率は高いですが、問題は別にあります。
タイで商売をする場合、オーナー名義はタイ人にせねばなりません。
外国人だと株式の49%までしか保有できず、土地の購入もできません。

店舗を借りる際もタイ人名義にせねばなりませんから、外国人がタイで商売をするとなればかなりの制約があるのは確かです。
はっきり言って、タイで起業し成功する日本人は…
100人に1人ぐらいではないでしょうか…。
一番の問題はモノが溢れすぎていること!!

日用雑貨や衣服などはもう溢れるぐらいありますし、食品などもタイは農業立国ですから安くあります。
メーカー品で高級な衣類やバッグも見た目が同じならコピー商品で構わない、それがタイ人の感性。
なので質や機能、デザインで勝負できるのは電化製品ぐらい。

日本の電化製品ならば壊れにくく高性能と評判ですから、少し高くても売れるんですが、低所得のタイ人は手が届きません。
なので、タイで商売をするとなれば安く大量に生産するか、富裕層や駐在外国人、観光客相手のサービス提供でないと難しいのが現状です。

タイも一時期の好景気から今は停滞期に入り、今後は成長も見込めない状況。
外資系企業も今はカンボジアやベトナムへ移動しています。

私が良いと思うのはラオス。
タイやカンボジア、ベトナム人はプライドが高く、人前で怒られたりすると命のやり取りに発展しかねません。
タイ人もめんどくさいことはしない、仕事に飽きたらすぐやめる、それがラオスでは大分、緩和されます。
素朴でまじめな人たち、そして穏やかな生活環境、私ならラオスで商売を始めたいですね。

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