タイの常識がある

私たちがタイでアパートを借り、早くも半年が過ぎました。
借りる時にデポジットで10000バーツ(約33000円)を払い、半年住めば出る時に返してもらえます。
いわば敷金のようなものですね。

いま借りているアパートを解約しようと1か月前のこの時期にフロントへ相談。
家賃は前払いなのでどうなるのかを訪ねたところ、家賃はあくまで1か月分の前払いで、5日で出ようが10日で出ようが1か月分は払うのがタイの常識。

4月1日に家賃を前払いして18日に出ても1ヶ月分は変わらず。
光熱費はメーターで数字が出るので分かります。
私たちとしては日割りにして欲しいところですが、めんどくさいことを嫌うタイ人にそれは通用しないでしょう…。

このような話は日本でもあるのですが、私たちが頭にきたことが一つあります。

それはタイ人オーナーの横柄な態度。

フロントのおばちゃん、おそらくオーナーの身内か何かでしょうが、その横柄な態度は常に上から目線で、私たちをアゴで指図したり怒鳴りつけるようなものの言い草。
日本人の友人にそのことを話したら、

「タイの役所や金持ちにはそんな人が多い」

とのこと。

そういえば空港やイミグレーション・オフィスでも壁にもたれながらボールペンで私たちを指して上からものを言っている職員がいたっけ。
これも文化なのか、大学を出ればいきなり課長待遇、エリート職の人は他人を見下す、それがまかり通る社会であることは確かなようです。

そのフロントのおばちゃん、その横柄な風貌は日本の政治家風…そう、昔の「ハマコー」さんを女性にした感じ(笑)
横顔は安芸乃島、しゃべり声は田中角栄、歩く姿はガニ股でやくざ風、どことなく怪獣の「ピグモン」と似てたり…(笑)

今後はこのおばちゃん抜きで話をしようと思います。
近くにいても無視、違うスタッフに尋ねて、おばちゃんが何かを言えば近くのスタッフに確認、あるいは無視…俺も大人げないなぁ…(笑)

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