タイの危険地帯

2018年2月20日

タイは比較的安全な国?

タイのバンコク市内は日本大使館から「注意レベル1」に指定されており、観光の際は注意するよう促されています。
ちなみに「注意レベル3」になるとその国へは渡航できません。

では一体、何を注意するのか?
一般的にはスリ、窃盗、強姦、詐欺などの犯罪があげられますね。
関西圏で育った私には「大阪とそう変わらんやんけ」と感じますが、ここタイでは拳銃が蔓延していますので少し違います。

地元のギャング抗争に巻き込まれると銃弾が飛び交いますので逃げるしかありません。

私たちはバンコクの中心部からやや離れた場所で暮らしていますから、大都会の喧騒とは無縁。
どちらかというと下町風、観光客がほとんど来ない郊外で地元のタイ人と一緒になって(染まって)暮らしていますので、観光客相手の犯罪には巻き込まれにくいと思います。

それとスラム地区なんかも歩いたりしますが、私たちは相手を見下したりしないので危険な目に遭遇したことがありません。
こちらを睨むように見つめるスラム街の住民、それを気にせず道を尋ねる私たち、そして満面の笑顔でありがとう、そんなコミュニケーション一つでつまらぬ危険は回避されるのです。
相手が何者か得体が知れない、だから睨みつけるような視線を私たちに投げかけるのであって、フレンドリーな態度で接すればどの国であれ友人になれるのです。

タイで近年、問題になっているのは「爆弾テロ」でしょうか。
2016年も国王妃の誕生日の日に爆弾テロが発生しました。
場所はバンコク伊勢丹近くの交差点、セントラル・ワールドの前です。
ここはバンコクを訪れる日本人観光客なら一度は通る場所ですね。
つまり、観光客を狙い国家にダメージを与えようというテロ組織の思惑があります。

タイのテロはイスラムとは違い、政治闘争的な意味合いが強く、ある意味国内問題ととらえる方が賢明かもしれません。

バンコク市内は日本の大都会同様、危険ですが、相手に不快感を与える行いをしなければ何も問題はありませんね。

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