第71話「タイ雑貨まとめ」

よく売れるタイ雑貨とは?

ヤフオクやネットでタイ雑貨を販売、その中で特に売れ行きが良かったもの、悪かったものをまとめてみました。

まず、最もよく売れた商品は…

Tシャツ

タイではプリントTシャツが100バーツ(約300円)程度で売られていますから、これを20枚、30枚と日本へ送れば利益になります。
送料が5キロで5500円も掛かりますので、そんなに利益が出るものではありませんが。
1000円で売れば約3分の1が利益になりますね。

次に売れたのが…

バッグ類

これもタイでは100バーツから400バーツで売られています。
デザインも多種多様で出来もなかなかのものです。
小型のショルダーポーチなどは可愛いのが揃っています。
オリエントな柄のバッグなどもよく売れました。
私は日本の知人に利益の20%を支払うことで仲介をお願いしていますが、観光なら自分で持ち帰ると経費が安く済みますね。

次は…

銀製品と宝飾品

タイは言わずと知れた銀の産出国。
日本に出回る銀製品の約99%がタイ製品だとか…。
バングルやネックレス、ターコイズやルビーなど、これも日本より3分の1程度、安く買えちゃいます。

以上の点で注意することは、日本円で決済し、VISAカードを使ってタイバーツを卸した場合、手数料として220バーツ、その他に卸した金額の約9%が手数料として持って行かれます。
なので、5万円分をタイバーツで1600バーツおろした場合、約4700円近くが手数料として消えます…。
これには注意が必要です。


そして、私たちも経験しましたが、タイのATMは現金が出てこないこともしばしば…。
これで約1万円分を損したことがあります。
タイの銀行やVISAにも問い合わせましたが、結局、お金は戻らず。
女房はATMを見るたび、いまだに睨みつけています(笑)
これが何十万単位だとシャレになりません。

VISAカードに入っている日本円で買い物をすると手数料が取られないのでお得なんですが、大きなデパートでしか買い物が出来ません。
私たちのようにナイトマーケットや近所の屋台、食堂なんかで日々の生活をするにはバーツが必要になります。
家賃も現金払いですしね。

この手数料を回避し、効率よくタイバーツを得る手段について、商品券や回数券を購入して売却し現金化する、そんなことも考えましたがタイにはないんですよね…そのような金券ショップが…。

なので、タイバーツを卸す際、いつも損した気分で卸しています…。

第70話「渡航してかれこれ1年…」

渡航からもうすぐ1年

海外へ渡航したのが2016年の5月ですから、かれこれ、もう1年近くを海外で過ごしてきました。
訪れた国はタイを中心にラオス、カンボジア、マレーシア、ベトナム…。
所持金5万円で渡航し、夫婦二人三脚、よくやって来たものだと感無量。

1年のうち約150日程度をタイで過ごしたわけですが、いま現在の感想を一言で言えば…

「どうってことない」

となるでしょうね。

異国での驚きや苦労話は山ほどありますが、正直、日本の大阪市西成区へ遊びに行った時が最も驚きました(笑)
知らない人もいることでしょうから、大阪市の西成区を少しだけ説明いたします。

大阪府大阪市西成区、その中でも「愛隣地区」と呼ばれる地区がいわゆる日本のスラム街です。
昔は日雇い労働者で賑わった町であり、いまは年老いた生活保護自給者が多く暮らす福祉の街で、その数はおよそ5万人。
すぐ近くには通天閣で有名な新世界、大阪の秋葉原と呼ばれるでんでんタウン、その先には黒門市場や道頓堀があり、北の梅田、南の難波、と呼ばれるにぎやかな街です。

さて、大阪環状線の新今宮駅を降りた目の前がまさに西成区のど真ん中で、真っ先に感じたのがションベン臭、アンモニアの匂いと道端に散らばるゴミの多さです。
土佐犬が放し飼いにされているのにビックリ。
そして、どことなく情緒不安定なおっさんたちが目をぎらつかせて歩く異様な雰囲気、100メートルおきに立つ麻薬の売人、旅館の宿泊料が1泊1000円の張り紙、道の真ん中で寝転がる浮浪者、大衆食堂や屋台に青空カラオケ(今はもうなくなった)、極めつけは朝早くに小学校の横で開かれる通称「泥棒市」。

私たちがタイに来て感じたこと、

「これ、まんま大阪の西成やんけ!」

と言うことでした(笑)

ドブ川の臭さと大型犬の放し飼い、瓶を回収するホームレスの姿、屋台やコピー商品の多さ、そして、どこからともなく匂う大麻草の香り、ごみの多さや大衆食堂…バンコクの雰囲気はまさに大阪西成そのものなのです。

誰が言ったか知りませんが、大阪は日本のアジアだ、これ、非常に的確な名言ですよね!
どちらも共通して言えるのは、自由さと反社会的な部分。
タイの屋台やコピー商品の多さはまさに自由で反社会的。
そしてもう一点、人々の親しみやすさ…でしょうか。


私などは神戸で育った人間ですが、東京なんかへ行くと息が詰まる居心地の悪さがあります。
結局、何を書きたいのか自分でも良く分かりませんが、大阪が好きな人はタイのバンコクにマッチするだろうと言うこと。

逆に、東京が良いと感じる人は東南アジアは向いていませんね。
ま、遊びに来る分には楽しいのでしょうが。

今回は(も?)よー分からんブログになりましたね(笑)

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第69話「タイ人は潔癖症?」

体臭の無いタイ人

タイは年中常夏の国ですから、当然、大量の汗をかきます。
Tシャツやジーンズも1日着ればかぐわしい香りが…。
私などはいつもペットボトルの水を凍らせて持ち歩いています。

そんな常夏の国、タイの人は汗臭いかと思いきや、バスなどに乗っててもほとんど体臭がしません。
たまに汗臭いと感じる人を見かければ、それは間違いなく日本人や中国、韓国の人です。
これにはいくつか理由があります。

まず第一に、タイ人は暑さに慣れていますから、汗のかきかたが日本人と少し違うのです。
大粒の汗ではなく、細かな汗をかくようです。
私なんかはタオルで顔をぬぐうほど汗をかくのですが、タイ人は大粒の汗などかきません。
バイクタクシーの運ちゃんなんかは長袖のジャンバーを着ていますから、それなりにかぐわしい香りがしますが…。

次に、タイ人は一日2回以上、シャワーを浴びるようです。
服も着替えますし、首筋に何やらメンソレータムなどを塗ってたりします。
部屋のベランダにはいつも洗濯物が干してありますし、とにかくキレイ好き。

そして、タイ人はめんどくさいことが大嫌いですから、少しの距離でもバイクタクシーを頻繁に利用します。
暑いと感じたらコンビニで一休み。
香辛料がたっぷり入った辛い料理を食べて汗をかくのも体を冷やすため。
コーヒーや緑茶が甘いのも体力を回復させるため。
考えてみれば合理的ですよね。
そしてシャワーを浴び、服を着替える、なので、常に替えの服を持ち歩いているとか。

もう一点、タイ人が良く食べるパクチーなんですが、あれには蚊を寄せ付けない効果があるそうです。
こうして見てみると、南国ならではの、快適に生活する知恵があるんですね!

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第68話「タイ女性の気質」

タイ女性は嫉妬深い

タイ女性はおしゃれです。
マニキュアやファッションなど、メイクにもこだわりがあるらしく、何とも言えぬエキゾチックな雰囲気があります。
そしてここは「微笑みの国」であり、笑顔と施しが価値観の基本、この優しさもまた魅力。

タイ人は男女ともに勤勉化で、多くの人が流暢な英語を話します。
都心のオフィスでは公用語が英語。
日本語を勉強する人も大勢いて、行きたい旅行先の一番は日本なんだとか。

さて、話がそれましたが、タイ女性の気質について。
まず男の浮気、これは生きるか死ぬかの問題になります(笑)
男性が浮気をすればタイ女性は男性を殺さんばかりの勢いで殴り掛かってきます。
逆に女性が浮気すればタイでは巷でよくある刺殺事件に発展します。

あくまでネットのブログや統計、地元住民に聞いて書いている訳ですが、おおむね間違ってはいないようです。
タイで発生する殺人事件の多くは男女間のいざこざが原因。
別れる、別れない、浮気した、女を取られた、これで殺傷事件に発展するケースが非常に多いのです。

仏教やイスラム教が主体のタイで浮気はご法度ですね。
しかし、お金のあるタイ人は第2夫人、第3夫人、愛人…何人もいるから不思議。
タイ女性の考え方として、
「前の彼氏は私にこんなプレゼントをくれたわ」
「なのに、あなたはこの程度なの?」
「その程度の愛情なの?」
とよく言うそうです。
タイ男性も大変ですね…。


(ミャンマー人の知人、ダーさん 笑)

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第67話「タイ人と日本人の価値観」

タイと日本の大きな違い

ここで言う「違い」とは、タイ人の感性や意識、価値観についてです。
日本では「働く」ことが美徳で、楽して儲けることは悪、そのような価値観がまだ根強くあります。
この価値観は年配者ほど顕著なようです。



今はその価値観も大分、薄れてきましたが、どこかの企業に属してないと信用が得られない、世間体が気になる、その様な社会的風潮が強いのもまた日本。
これがタイですと大分、違います。

仕事や働くことの価値観として、日々の生活のため、将来設計のため、これは日本も一種なのですが、会社のために自己を犠牲にすることはまずありません。
急な仕事が入り残業せねばならなくなった、その場合、日本人だと残業しますよね。
ですが、タイ人は残業手当を多く提示しても帰ります。

「残業は体や精神的によろしくない」

というのがタイ人の価値観です。
なので、ノルマを与えても精神的に追い詰められるほどの分量であれば会社を辞めます。
これが日本だとどうでしょうか。

大きく違うのは、日本人だとまず会社ありきで生活の糧を考える人が多いようです。
会社があるから食べて行ける、ひどい人になると働けるだけマシ、これではただの企業奴隷ですね…。
生活のために企業から安くこき使われ、利益が下がればバッサリ切られる、そして途方に暮れる…。

タイだとこれが逆になります。
私たちが会社のために働いてやっている、文句があるならオーナーが自分でやれ!
何ともタイ人らしい価値観ですよね(笑)

めんどくさいことはしない、自分の与えられた仕事以外はしない、定時で帰宅。
そして、もう覚えることが無くなれば、その会社でスキルアップできることが無くなれば辞める。

あるタイ人が日本人上司の事で同僚の日本人に相談しました。
「日本人上司とどう接していいか分からない」
同僚の日本人は答えました。
「5年間は自分を消して接しなさい」
タイ人は唖然としたそうです。
聞いてて何とも日本人らしいなぁと感服。

そのタイ人は「こんな会社に5年もいないよ…」と答えたそうです。
日本人も会社のためではなく、自分のスキルをアップするため、そして、お金を自分で生み出すノウハウを学び、実践していくことが今後は大事ではないでしょうか。

今の私は収入は減っても人生をエンジョイしている実感があります。
精神的に豊かで幸福感を味わうと言うことはそういうことなんだと思います。

はい、独り言でしたね!(笑)

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第66話「タイで起業する成功率」

タイで儲けるのは難しい

日本で成功した商売でも、タイでやるとなれば大変です。
日本食ならば成功する確率は高いですが、問題は別にあります。
タイで商売をする場合、オーナー名義はタイ人にせねばなりません。
外国人だと株式の49%までしか保有できず、土地の購入もできません。

店舗を借りる際もタイ人名義にせねばなりませんから、外国人がタイで商売をするとなればかなりの制約があるのは確かです。
はっきり言って、タイで起業し成功する日本人は…
100人に1人ぐらいではないでしょうか…。
一番の問題はモノが溢れすぎていること!!

日用雑貨や衣服などはもう溢れるぐらいありますし、食品などもタイは農業立国ですから安くあります。
メーカー品で高級な衣類やバッグも見た目が同じならコピー商品で構わない、それがタイ人の感性。
なので質や機能、デザインで勝負できるのは電化製品ぐらい。

日本の電化製品ならば壊れにくく高性能と評判ですから、少し高くても売れるんですが、低所得のタイ人は手が届きません。
なので、タイで商売をするとなれば安く大量に生産するか、富裕層や駐在外国人、観光客相手のサービス提供でないと難しいのが現状です。

タイも一時期の好景気から今は停滞期に入り、今後は成長も見込めない状況。
外資系企業も今はカンボジアやベトナムへ移動しています。

私が良いと思うのはラオス。
タイやカンボジア、ベトナム人はプライドが高く、人前で怒られたりすると命のやり取りに発展しかねません。
タイ人もめんどくさいことはしない、仕事に飽きたらすぐやめる、それがラオスでは大分、緩和されます。
素朴でまじめな人たち、そして穏やかな生活環境、私ならラオスで商売を始めたいですね。

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第65話「タイで人気の職業」

子供たちに人気の職業

タイの子供たちに人気の職業があります。小学生の男女にアンケートを取ると以下のような結果が出ました。

1.医師・看護師
2.軍人
3.警察官
4.技術者
5.教師

これがタイの小学生が考えるあこがれの職業トップ10だそうですが、まず1位の医師、看護師から説明すると、これは仏教の価値観が大きく影響しています。
他人に施しをすることで自分の徳を積む、その文化を考えると医者が1位に来るのは納得。

意外だったのは2位の軍人。
やはり国を守る愛国心かと思いきや、制服を着て歩く軍人さんがカッコよく見えるのが理由との事。
これぞまさにタイ人の感性ですね(笑)
タイの軍事力は意外にも高く、なんと空母まで保有しています!
徴兵制度もありますから、軍事国家でもある訳です。

3位の警察官もこれまた以外でした。
というのも、タイの警察官は悪名が高く、国民からバカにされ嫌われている存在だからです。
しかも給料が安く、制服姿でレストランのウェイターをしている警察官もいるのです。
賄賂の要求やたかり、ゆすり、これもタイ警察の伝統で、そんな警察官が子供たちあこがれの職業第3位とは驚きました。

それともう1点、タイでは日本のアニメ「名探偵コナン」が大人気。
それも原因の一つだと言われています。

4位の技術者は主に自動車関係やコンピューター関係。
タイで景気がいいのは自動車業界とIT業界。
なので、この選択は妥当だと言えます。

5位の教師、タイは大学の進学率が約48%と低く、教師の数が圧倒的に不足しているのも理由の一つです。
地方の田舎へ行くと、一人の先生が専門外の学科まで教えています。
やはり愛国心からきてると思います。

意外に感じたのは、日本だとプロ野球選手やサッカー選手などが上位に来るのですが、タイの国技がサッカーであるにもかかわらずランクインしていないこと。
暑い国であるため、体を動かすスポーツは過酷だからでしょうか。
ムエタイなどは貧困家庭の子供がするスポーツだと言うことです。

以上、タイの子供たちが考える人気の職業、トップ5でした。

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第64話「タイは日本車だらけ」

タイの車事情

タイで車と言えば、そのほぼ8割以上が日本車で占められています。
公共タクシーもほぼカローラ、バイクもスズキかヤマハ、ホンダ、そしてまっすぐ走らない古いバスも三菱製



交通が右ハンドルということもあって日本車は大人気。
特に「いすゞ自動車」のピックアップトラックは大人気です。

また、日本では販売されていない日本車もちらほら。
ホンダのシビック、セダンはタイでよく見かけます。
カッコいい車です。

マツダのアクセラもこちらでは「エレガント」という種類が出ています。
これも日本では見かけませんね。

ある中国人と韓国人が言いました。

「日本人は何の仕事をしにタイへ来ているんだ?」
「日本の物なんかタイにはほとんど無いじゃないか」

日本人は答えました。

「私はタイに自動車を売りに来ている」
「ほら、トヨタ、ホンダ、日産…日本車は多いでしょう?」

中国人と韓国人は驚きました。

「えっ、それらは日本のメーカーだったのか…!!」

これ、ウソのようなホントの話。
特に韓国では近年まで「ドラえもん」でさえ韓国のアニメだと思っていたようです。
さすがに今は違うようですが。

タイの日本車は日本と名前表記が違います。
例を挙げると

ホンダ・フイット=ジャズ
トヨタ・ヴィッツ=ヤリス
マツダ・デミオ=MATUDA2
トヨタ・カローラ=カローラアルティス

日本では聞きなれない名前ですが、タイではおなじみの日本車です。
価格は日本で買うよりも倍近くしますが、それでも日本車は大人気。

最後に一つ、バンコクの交通渋滞のひどさは世界でワースト5に入るとか…。

以上、タイの車事情でした。

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第63話「困った日本人」

タイは遊ぶ場所?

タイを観光する人のほとんどはバンコク中心部へ向かいます。
もしくはプーケットやチェンマイ、やはり観光地には違いありません。
企業の駐在さんならともかく、タイの田園地帯や田舎へはよほどの理由がある限り行きませんよね。

私たちは外国人のいない地方都市が理想なのですが、やはり便利さが良くてバンコク市内に来てしまいます。
さて、バンコク市内にいると時折、困った日本人に遭遇する時があります。
私は三味線を流しに歓楽街の近くで弾くことがあるのですが、鼻の下を伸ばした日本人男性をたまに見かけます。

バンコク市内は言わずと知れた世界有数の性産業地帯、地方の貧しい女性が家族のため、お金を稼ぐために体を売って生活費を稼いでいます。
これは日本の大都市でも言えることですが、手っ取り早くお金を稼ぐ手段の一つとして売春、風俗産業、大都市や観光地ほどこの傾向が顕著です。
歓楽街で遊び、お金を落とす日本人、それはそれで大いに結構なことなのですが、私が困った日本人だと思うのはそうでない場所でタイ人女性を風俗嬢扱いする日本人男性です。

屋台やコンビニの女性に「君はいくらだ?」などと声を掛ける日本人、これは困った種類の日本人ですね。
日本の歓楽街でにあるコンビニでそのような外国人を見たらあなたはどう思うでしょうか?
これが歓楽街のそういうお店内ならいいのです。
お金を払ってお互いが望むことであるならばね。


街行く女性を品定めして値段を勘定する、これは失礼な話です。
日本人男性にしてみればタイはそんな場所、国である、遊ぶ場所である、そういう意識があるのは仕方のないところ。
実際、バンコクの性産業は世界有数ですからね…。

少し話はズレますが、アメリカやヨーロッパに長期間滞在すれば、それはある意味でステータスになります。
英語を覚えれば日本でも有効に活用できますしね。
ところが、タイに長期間滞在しても得られるメリットは極めて少ないのが実情。
タイ語を覚えても日本ではほとんど役に立ちません。
タイに半年間いた、イコール、遊んできた、女遊びにはまった、周囲からはそんな目で見られることでしょう。

事実「外こもり」という言葉があるくらいタイを訪れる日本人男性は遊び呆けています。
企業の駐在さんなら仕方ありませんが、日本でアルバイトをし、年に数回、タイで羽を伸ばす、女遊びにふける、そんな日本人男性が多いのも事実。

私としては遊ぶ場所で遊ぶのなら大いに結構なのですが、そうでない場所、普通のタイ女性に対して風俗嬢扱いする日本人、これは見ていて腹立たしいし日本人の恥だと思います。

まさに独り言ですが…。

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第62話「タイのお土産」

タイの定番土産とは?

タイへ旅行した際、持って帰るお土産は何がいいか…。
悩んだ方も多いと思います。
そこで、私なりのお勧め品をいくつかご紹介いたします!

まず定番なのがタイパンツですね。

生地は薄くゆったり着れますから私たちも愛用しています。
価格も100バーツ(¥300)から300バーツ(¥900)程度ですが、カオサン通りやバンコク市内だと200バーツ以上、私たちが住んでいる郊外ですと150バーツ以下で買えちゃいます。

インスタントラーメン。

こちらのラーメンは辛いか酸っぱいかの2種類。
どう調理してもタイの味になるので好きな人にはお勧めです。
価格も6バーツ(¥18)と安いのでお得ですね。

ピアスや宝飾品。

タイでお勧めなのがシルバー製品。
日本で出回るシルバーの約99%がタイからの輸出品です。
価格も安くバングルなどは100バーツ(¥300)から400バーツ(¥1200)も出せばキレイなものが買えます。
これも都心では高めですね。

アジアン雑貨品

こちらのシルクやワンピース、バッグなど、民族衣装などはオリエント感満点で好きな人にはたまりませんね!
特にポーチやトートバッグなどは100バーツ(¥300)から400バーツ(¥1200)程度で買えちゃいますからお得です!
これも都心なら私たちが住んでる地域より倍の価格設定ですね。

他にもアンティーク製品など掘り出し物もありますが、気を付けたいのはメーカー品。
ナイトマーケットなどの高級ブランド品は、ほぼ100%偽物ですから気を付けてください。
ちょっとしたモールなどでも普通に偽物があります。
正規品は日本とそう値段は変わらないのであまりお得感はありません。

めんどくさい方、私が買い付けしてもいいですよ!
お気軽にご連絡ください~!

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