ラオスの治安について

2018年2月20日

ラオスは安全?

私たちが訪れたのはラオスのルアンパバーンという世界遺産の街で、滞在期間は約22日間。
当初は1週間だけの滞在予定だったのが、あまりにも居心地がよくて延長したのでした。

ラオスでは治安の面で不安に感じることはありませんでした。
穏やかな空気が流れており、人々も素朴でのどかな景色が流れ、内陸部であるため夜は涼しい、私的にはいいことずくめ。

しかし、物価はタイとさほど変わりませんでした。
それもそのはず、マーケットの調味料や雑貨品はほぼタイからの輸入品で、ラオスで生産されたものは少ないからです。
旅費やホテル代もタイとそう変わりません。
これはカンボジアやベトナム、ミャンマーにも言えることです。

ラオス国民の平均年収は約83000円程度。
月収ではなく、年収ですから、ラオス国民のほとんどは1か月約10000円以下で生活していることになりますね。
確かに貧しい国なんですが、それでも国民の生活が困窮しているようには見えません。

以前にも書きましたが、これは社会主義国であることが影響していると思われます。
農業国であるため、食べ物は基本、自給自足。
食べることに困らないため、国民が困窮せず穏やかな空気が流れるのでしょう。

さて、ラオスの治安面ですが、こちらでは警察官の腐敗がひどいですね。
バイク専用の橋があって、その両端に警察官が立っています。
しばらく眺めていると、ノーヘルの人を警察官が止めて罰金を徴収していました。
しかし、同じノーヘルの人は他にもいるのに止めたり止めなかったり…。
訳を訪ねると「お金を払ったかどうかだ」とか言ってる。
それっておかしいんじゃない?
と聞き返すと警察官も困った顔をして苦笑いするだけ。

タイもそうですが、国民よりも国家権力を有する人が治安を悪くさせているようで…。
日本の警察もそうだけど、やってることの気質はヤクザと変わらない。

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