マレーシア・ペナン島

2018年2月20日

マレーシアに「売春宿」は存在しない?

マレーシアのペナン島からタイに帰る時、国境の駅である白人男性と知り合いました。
その人の奥さんらしき女性はタイ人です。

私たちと同じペナン島のジョージタウンを観光したらしく、感想を尋ねてみると

「イスラム圏だから女が買えなかった」

と怒り心頭の様子。

私が

「奥さんがいるんだからヤバいよ」

と言うと

「あの女は観光の間だけだ、私は国に女房と子供がいる」

と胸を張って述べる。

私がそれをしたら命がけになる(笑)

イスラム圏でも風俗店は存在しますし、立ちんぼの売春婦もいます。
しかし、大っぴらに営業できないのは仕方のないところ。
ペナン島でもオカマの売春婦を見ましたし、トゥクトゥクの運ちゃんに聞くと約6000円で交渉できるとのこと。

もちろん、行きませんが(じゃ何で運ちゃんに聴くねん!?)観光地に性産業はつきものです。
ペナン島の売春婦は中華系の女性がほとんど。
知人情報では女の子のレベルは低いがサービスは良いとの事です。

イスラム圏で商売をするなら酒と女、これが一番、儲かりそうな気がしますね。
もちろん捕まれば大罪ですが、警察に賄賂を払えば何でもできるのがアジアたる所以か。

外国人だと証明すればお酒も提供されますし、ペナン島では普通にビールも買えます。
国境の駅で出逢った白人男性のように、現地で女性と楽しむ、それが目的の一つなのにできなかった、そこにビジネスとしての需要があるのは確かですね。

私たちにはそんな商売できませんが。

なんかキレイごとを書いてる自分が腹立たしい。
俺だって一人なら売春宿で女を買うし、酒は飲まないがマリファナだって吸う。
実際、マリファナはラオスで吸った。

だからといって中毒にもならないし頭がイカレる訳でもない。

女もラオスで買った。

どう見ても中学生ぐらいにしか見えない若い子で、キスの仕方も知らないウブな子だった。

三味線を弾いてたら女性も寄って来るし出会いもある。
でも俺はまず女房がいる事を相手に告げる。
プラカードにも女房の事を書いてある。
「夫婦で旅をしてる」ってね。

俺が遊ばない一番の原因は

病気が怖い

ことかな。

エイズとかね。

女房がいるから俺一人の責任では済まない。

そんな遊びは日本で腐るほどしたよ(笑)
今の女房はそんな俺を良く知ってる。
実際、いまの女房と付き合う際も前の女性と連絡を取り合っていたし。

俺も歳かな…。

また、女房様が運営する「はなウェブ」へはこちらからどうぞ~↓

ただ今、受注可能です。

私たちが現地で買い付けた商品は、こちらからご覧いただけますのでよろしくです~↓

ランキングにも参加していますので、クリックして頂けますと励みになります!


放浪記 ブログランキングへ


自由人 ブログランキングへ