日本人に人気の国タイ

タイのバンコクやチェンマイなどは日本人観光客に大人気です。
何故でしょうか?

東南アジアと聞いて皆さんはどんなイメージを思い浮かべるでしょう?

・常夏の楽園
・歓楽街での娯楽
・買い付け場所
・物価の安さ
・貧困
・混沌(カオス)

中でもタイはインフラが先進国並みに整っており、バンコクに限って言えば、日本とほぼ同じ感覚で生活が出来ます。
日本に対して親日的な国民性、そして「微笑みの国」と呼ばれるほど仏教の教えが根付く人のやさしさ、多くの国民は寛容的で細かいことは気にしません。

そして、女性は聞きづらい話になりますが性産業の充実、これも魅力の一つです。
日本人男性が一人で、また複数でタイに行けば、その目的の一つとして「売春」があげられます。

SEXショーや歓楽街で若い娘や少女を買い漁り性行為をする、中にはオカマや少年もいます。
彼ら彼女らの「価格」は平均2000バーツから高くても4000バーツ(約6000円~12000円)、日本ではあり得ない安い値段。

ラオスのルアンパバーンでも「売春宿」はありました。
こちらは更に安くて日本円にすると約4400円前後、10代の若い売春婦が中心です。
この情報は現地でトゥクトゥクの運ちゃんから私が直接、聞きましたからかなり正確な情報です。

私たちが泊まったラオスのホテルではフロントのオーナーやスタッフが「マリファナ」をカウンターに、無造作に置いています。
彼らがいつもプカプカ吹かしているのを毎日、目にしました。
トゥクトゥクの運ちゃんも私たちに「葉っぱ!」とか「ガール!」とか言って誘ってきます。

彼らがこのような日本語を使うのには、そこに需要があるからと言うことに他なりません。
日本人は彼らのいいお客だと言うことが良く分かります。

マリファナの価格も日本円で約2500円と手ごろで、その量も50回分ぐらいはあるでしょうか、日本人の多くは海外で麻薬を覚えます。

暗い話になりましたが、タイの治安は全く問題なく、女性一人が夜中に歩いていても問題ありません。
むしろ、大阪の西成区や横浜の寿町、名古屋市の中村区、東京山谷の方がヤバいですね。
私が住んだ中で最も治安が悪いと感じた国は日本の神戸市、長田区番町と丸山(笑)

カンボジアやベトナムはまた治安の質が違います。
社会主義国だからです。
その点についてはいずれお話しする機会があればまた…。

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