タイでアパートを借りる、その2

異国でアパートを借りる際、ネックになるのが「言葉の壁」です。
賃貸料金の相場も分かりませんし、地域によって物価の価値や設備も違いますしね。



旅行者の多くはネットで調べて部屋を予約したり、また、ツアーで指定されたホテルに泊まるといった機会が多いことでしょう。
しかし、私たちは観光目的の旅行者ではないのです。
理想の定住先を探す旅なのですから、その国の文化や価値観、国民性、暮らしやすさなどを深く知る必要性があります。
2泊3日の観光旅行では意味がありません。


(都心の賃貸価格は日本の都市部と変わらない)

その国で多くの知り合いを作り、地元住民と積極的に交流し、その街に溶け込んで共に暮らす、私たちが重きを置いている部分はそこなのです。


(はにかみやのおっちゃん!)

マレーシアやベトナムでは予算の都合上、1週間程度しか滞在できませんでしたが、三味線を弾きに街へ出てライン交換したり、お店の人に話しかけたり、なるべく出歩き多くを見る、そういったことを常に意識して生活する癖がついてしまいました。


(タイの水上バス)

観光地は外国人が多いのでその国を深く知る、という意味では不向きな場所ですね。
もっぱら地元住民御用達の食堂なんかを利用してます。

話が少しそれてしまいましたが、観光地や都心などで部屋を借りるのではなく、あまり観光客の来ない郊外で部屋を借りるのが私たちの基本スタイル。

しかし、カンボジアの秘境、コーン・ローン・サレム島で日本人と出会ったのにはびっくり。
マレーシアのペナン島でもスーパーで地元に住む日本人と知り合い、家にまでお邪魔させて頂きました。
ラオスのルアンパバーンでは、泊まったゲストハウスで12人中、私たちを含めて6人が日本人観光客だったし…。

タイで知り合った大蔵君とはラオスでばったり再会、以降、予期せぬ人とまさかの場所でばったり出会う現象を

「大蔵現象」

と呼ぶことになりました(笑)


(オーゾー君)

またまた話がそれてしまいました!

このタイトルの本文は次回と言うことで…。

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