タイにはいたるところにナイトマーケットがある!

タイの名物といえば屋台とナイトマーケット。
バンコク市内ならどこへ行っても道沿いに所狭しと屋台が並びます。

日本のお祭りや縁日を想像してください、道沿いにずらっと並ぶテキヤさんの屋台、盆踊りの会場周辺とか、お祭り会場とか、あの雰囲気です!
売っているものはソーセージや鳥の唐揚げ、豚肉のたれ焼き、パッタイと呼ばれるタイ風焼きそば、カットフルーツ、総菜や雑貨類、それこそありとあらゆるものが屋台で安く買えます。

サバイバルナイフやスタンガンなども100バーツ(約300円)程度で並んでいるのには閉口。
オトナのおもちゃなども堂々と道端で売られています。
まるで大阪、西成の泥棒市や元町高架下商店街、浅草のアメ横商店街を連想させる光景。
お店というよりはフリーマーケットに近い感じですね。
中古雑貨なども安く売っています。

有名なナイトマーケットでは
「チャトチャック・ウィークエンドマーケット」
「ロット・ファイ・マーケット・ラチャダー」
「シーナカリン・マーケット」
「JJマーケット」
などは規模が大きくて有名です。


(写真はチャトゥチャックマーケット)

私がよく行くのはバスで10分の「ラジャマンガラ・スタジアム・ナイトマーケット」ですね。
ここでは三味線も弾きに行きます。
観光客より地元のお客さんが多く、価格も都心より2割程度安め。
先日もベトナムへ行くためのリュック・サックをここで買いました。


(ラジャマンガラ・スタジアムのナイトマーケット)

売っているものはどこのナイトマーケットでもさほど変わりません。
ハイブランド商品や世界的に名の通っているアディダスやナイキ、これなどはほぼ100%コピー商品ですので、有名なメーカー品などは割り切って買うか、個人で使用するだけにとどめておいた方が無難です。

私が商品を仕入れているのもナイトマーケットやプラトゥナーム周辺の雑貨店で、バンコク伊勢丹から北側の商業エリアは安くて品数も多く、よく利用している場所です。
家電製品などはヘア・ドライヤーのマイナスイオン付き、小型で静音の新品商品が70バーツ(約210円)程度で売られていますが、電圧が日本と合わない。

プラグの形状も合わないのが多いので日本では使えません。
昔懐かしインベーダーゲーム機の大きな卓上型をを発見した時は、どうにか日本に運んで使える電圧に変えれないものか、本気で悩みました。


(プラトゥナーム周辺)

他には日本でなかなか食べれないもの、カブトガニや昆虫…(笑)
ワニの肉なども…挑戦してみてはいかがでしょうか!


(タガメ…イモムシ…コオロギ…オエッ!)

次回はタイで賃貸住宅を借りる方法などについて書きたいと思います。

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