秘境、コーン・ローン・サレム島!

カンボジアのシアヌーク・ビルから小舟で約1時間半、知る人ぞ知る秘境、コーン・ローン・サレム島という避暑地があります。


(写真はシアヌーク・ビルの街)

私たちが訪れたのは島の北東側、民家もまばらで人口約200人程度の小さな町。
この町でフランス人やヨーロッパ人がゲストハウスや雑貨店をしているのを見かけました。
私たちが目指すのはこのような暮らしをするヨーロッパ人の生活スタイルなのです。


(フランス人らと釣り)

儲けは少ないが暮らす分には十分、気に入った場所でのんびり暮らす、これぞまさに私たちが考える理想の生活スタイル。

ネット社会の現在、電気とネットに繋がる環境さえあれば情報を発信することもできますし、ビジネスのやり取りもできます。
小さな島でバンガローを建て、ブッキングなどの旅行サイトに登録することで宿泊客を確保することも難しくはありません。


(海はそれほどキレイじゃない)

しかも「民泊」という形なら日本同様、まだ法整備が進んでいないので海外は特にグレーゾーン。
しばらくは世界中を放浪する私たちにとって、当面の間は有効なビジネス・スタイルです。

今現在、それを実行に移す潤沢な資金はまだありませんが、ネットで大きく稼げる手法を発見してせっせと励んでいる今、それは夢ではなく現実の目標となりました。

パソコン講師をする女房も以前から気付いていたことなのですが、「めんどくさい」との理由で、その手法に手を付けていなかったのです。

ネット・ビジネスというものは皆がそれを真似するようになったら稼げませんから、長く安定的にやれるものではありません。
私たちがやろうとしているこのネットビジネスについては法的に問題ありませんが、モラルという部分ではどうでしょうか(笑)
その内容をここで詳しく書く訳にはいきませんが、あえてヒントを言うなら海外では光回線でないため、サーバーがしょっちゅう再起動する、という点でしょうか。
つまり、相手先に表示されるIPがコロコロ変わると言うことですね。
IPの操作は日本でもできますが、下手な小細工をせずに済みます。
ネットに精通した方ならピンとくるかと思います。

ネットビジネスもある程度のスキルがないと稼いで生活の基礎にするということは難しいのが現状ですから、誰にでもできることではありません。
やはり不動産や賃貸住宅、これが一番、長く安定した収入に成り得るのはどの国でも一緒ですね。

さて、ここまでカンボジアで稼ぐ、というタイトルで書いてきましたが、どうも内容がぶれている気がしないでもない、ま、小さなことは気にしない!(笑)
実際、カンボジアで商売をした訳ではありませんからね。

このコーン・ローン・サレム島、観光客も少なく、コンビニもATMもなく、あるのはただ波の音だけ…。
島の中心街はまだ違いますが、バンガローでの生活はサバイバルでした…。


(私たちが過ごしたバンガロー)

そんな観光を望む方にとっては胸躍る理想の場所に成り得るのでしょうが、音楽で収入を得ようと思えばふさわしい場所ではありませんね。

ま、いいバカンスにはなりました。


(夕日は美しい)

次回はタイのナイトマーケットについて詳しく書きたいと思います。

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