アンコール・ワットの雄大さに感動!

世界三大遺跡のアンコール・ワットから一番、近い街シェムリアップ、行ったことがある人も多いでしょう。

この街の観光と言えばアンコール・ワットはもちろんのこと、他にはナイトマーケット、パブストリートぐらいしかありません。

治安もタイより悪く、機関銃を構えた兵士などが街を徘徊、トゥクトゥクの運転手もタイより横柄な態度です。
行き交う人々の表情もどこか陰湿で暗く、子供のホームレスが目立ちます。

さて、この街で私の三味線はウケるのか、さっそく街へ繰り出して弾いてみました。

まるで反応なし…。

地元の人は「なんだこいつは?」みたいな顔で私を睨みつけています。
寄って来るのは子供のホームレスばかり。
よそ見をしていると物を取られるのでおちおち三味線も弾いていられません。


(写真は私と地元の子供)

後にタイで知り合ったギターの流しで世界を旅する「太一くん」、彼もまたカンボジアではチップが入らないと苦労をした様子。


(写真は太一くん)

カンボジアにおいては音楽の流しで稼ぐことは難しいですね。

タイやラオスの人たちと比べると、カンボジアの人たちは笑顔が少なく、他人に対して疑心暗鬼で心を開こうとしません。
この感想は私個人の意見であり、そう感じなかった人もいることでしょうが、私のような関西人には非常にストレスがたまる国であることに間違いありませんでした。

冬でも最高気温が30度以上、砂ぼこりがひどく、茂みには「地雷注意」の看板が…。
犬は吠えてくるし、揚げパンで食あたりはおこすし、部屋は雨漏りがするし、女房とは大喧嘩するし…(笑)

でもアンコール・ワットの雄大さには感動。
さすが世界三大遺跡と言われるだけのことはある、まるで「ドラクエ」のダンジョンそのもので、訪れて損はない最高の遺跡だと感じました。
何か心が洗われるような、価値観が変わるぐらいの感動がありました!

また旅ブログのようになってしまいましたが、このシェムリアップの街で一人の日本人と出会いました。
彼はまだ若く、20代半ば、元々は仕事で東南アジアへ来たものの、いまでは地元に住み着きガイドをしながら生計を立てています。

お客は主に日本人で、自転車を利用して観光案内をしているとの事。
世界三大遺跡アンコール・ワットという強力な商品がある訳ですから、観光業が一番、商売になるのは間違いのないところ。
異国の地で、しかも一人でやりくりするその若者には感心します。

そんな彼「松本」さんの情報はこちらからどうぞ~!

カンボジア国民の平均年齢は25歳!
その訳は…悲しい歴史にありました…。

次回はカンボジアの国民性について、今後、経済発展を遂げる可能性が高いその理由、ビジネスチャンスについて書きたいと思います。

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