ラオスを満喫!

2018年2月20日

ラオスで仕入れ、日本で売れた意外なもの!

ラオスは社会主義国、国民の生活水準はアジアの中でも最貧国に属します。
田舎の過疎地へ行くと電気すら通っていません。


(ラオスの昔ながらの古民家)

そんな場所で村人から何かを買おうとすると、お金ではなくお米や物を要求されます。

「お金をもらってもお米を買いに行くのに街まで往復1日かかる、だからお米の方がいい」

これが社会主義国ラオス国民の価値観なのです!
彼らの基本は自給自足、食べるものに困らない、だからナイトマーケットでもガメつく儲けようとしないのです。

大きな街や観光地は全くそうでもありませんが、通貨価値もインフレが激しく、周辺のアジア諸国ではラオスキープは使えません。
日本円のレートに換算すると10000キープが約142円。
なんか、数字が大きすぎて感覚がマヒしちゃいますね(笑)

なので、ラオスではus$も普通に使えます。
これはカンボジアでも一緒。
むしろ、こちらの方が安く買えるほどで、偽札の多いのが困りものですが…。

ルアンパバーンの朝市に行くとラオス国民の食生活が良く分かります。
モグラやハリネズミ、オオトカゲまで売っていたのには閉口。

ここでもラオスらしく穏やかな空気が流れています。


(写真はルアンパバーンの朝市)

ここでラオス、ルアンパバーンの食べ物について意外においしかったもの、それはパンです。
かつてフランスの植民地だったルアンパバーンの街、建物もどこかヨーロッパ風でクロニカル、アジアの文化と混ざって美しい街並みを見る事が出来ます。



どこを切り取っても絵になる街で、フランスパンのサンドイッチやケバブはお勧め!
¥250も出せば大きなサンドイッチが頂け、香ばしくて美味です!



観光地はお寺や夕陽の見えるプーシーの丘、世界遺産にも指定されている街並み、それとクアンシーの滝ぐらいでしょうか。


(クアンシーの滝、ここでは泳ぐことも可能)


(プーシーの丘から眺める夕日は絶景!)

原付バイクをレンタルしても1日¥1200ぐらい、車も少なく、免許もいりません。
ぶらっと過疎地へ行くのも楽しいです。


(写真は私、道が悪くお尻が痛い)

なんか旅の案内ブログみたいになってきましたが、それだけ私が気に入った場所だと言うこと、皆さんに伝わったでしょうか?

話を元に戻します。

さて、ラオスで仕入れて日本で売れた意外なもの、それは…

次回まで引っ張ろうかな(笑)

ゴメンネ!


(私の三味線で踊る子供たち!)

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