前回の続き。

ラオスで仕入れたもので日本で売れたもの、前回から引き延ばしておりましたので、その品物について冒頭から発表します。

その品物とは…

「水牛の角」です!

これは売れたと言うより、いつもお世話になってる日本の業者さんが購入してくださった、そう表現した方が適切かと思います。
私が話を持ち掛けて受注依頼を頂いたのです。

購入金額は角1本500000キープ(約7100円)で、トゥクトゥクの人に尋ねて交渉、、当初は700000キープ(約10200円)を提示されたものの、値切ってその値段。

送料がラオスから日本まで約8000円ぐらいしましたから、個人で、少量では商売にならない金額ではあります。

後に空港職員から言われたことで判明したのですが、ラオスでは水牛の角1本、相場は150000キープ(約2200円)程度だとか…。

トゥクトゥクの運ちゃんにボラれたし!

ラオスの過疎地や農家へ行って直接交渉すれば、それこそタダでもらえるかもしれません。
しかし、送料や航空運賃がネックです。

これは日本の畜産業者と交渉して仕入れる方がいいのかもしれませんね。
牛の角で三味線の糸巻きや撥など、相場は5万円前後ですので、仕入れて売るだけで結構な商売に成り得ます。

究極に言えば、水牛の角をプレスしてもらえる工場を探し、研磨機を買い、磨くことで自分だけの撥が出来ますし、加工技術を上げれば売ることも可能です。

水牛の名刺入れやネクタイピン、腕時計のバンド、加工技術さえ習得すればアイディア一つで何でも作れますし、楽しいですよね!

他にも日本で売れるラオスの雑貨品は…

ラオス織りのショルダーバッグ…ぐらいですね。


(私たちがラオスで仕入れた品々)

しかし、これらの商品はタイやカンボジアでも買えます。
というより、タイで生産されたものをラオスの業者が持ち込んで観光客に売っている訳ですから、普通にタイで買う方が安いのです。

ラオスでしか買えないもの、安く買えるもの、シルバー製品や宝石の原石、他には紅木など。
中にはべっ甲や紅木、象牙など、個人で使用する目的以外で国外に持ち出せない品物もありますから注意が必要です。

さて、私は今現在も海外暮らし、日本を平成26年の5月に出国しましたので、かれこれもう9ヶ月間、アジアを放浪していることになります。

現地での生活費、ホテル代や旅行費用、ビザ代、私の三味線やヤフオクだけで賄えるはずがありません。
私一人ならその収入だけで何とかなるでしょう。
しかし私たちは夫婦で行動しているのです。

私が現地で稼ぐお金は主に生活費に使い、、女房が日本円で稼ぐお金は旅行費用、お互い分担しているのです。
以前、女房はパソコンの講師を日本でしていて、Webの作成、いわゆる中小企業のホームページ作成などが主な仕事。
この道20年、パソコンの事なら修理から何までお任せあれ、若くして独立し、女性一人で生きてきた強者です。

次回は我が女房様のことについて、

気付かれないようにこそっと隠れて
←(どこがやねん!)

恐る恐る書いてみます!(笑)

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