第42話「ラオスの治安」

ラオスは安全?

私たちが訪れたのはラオスのルアンパバーンという世界遺産の街で、滞在期間は約22日間。
当初は1週間だけの滞在予定だったのが、あまりにも居心地がよくて延長したのでした。

ラオスでは治安の面で不安に感じることはありませんでした。
穏やかな空気が流れており、人々も素朴でのどかな景色が流れ、内陸部であるため夜は涼しい、私的にはいいことずくめ。

しかし、物価はタイとさほど変わりませんでした。
それもそのはず、マーケットの調味料や雑貨品はほぼタイからの輸入品で、ラオスで生産されたものは少ないからです。
旅費やホテル代もタイとそう変わりません。
これはカンボジアやベトナム、ミャンマーにも言えることです。

ラオス国民の平均年収は約83000円程度。
月収ではなく、年収ですから、ラオス国民のほとんどは1か月約10000円以下で生活していることになりますね。
確かに貧しい国なんですが、それでも国民の生活が困窮しているようには見えません。

以前にも書きましたが、これは社会主義国であることが影響していると思われます。
農業国であるため、食べ物は基本、自給自足。
食べることに困らないため、国民が困窮せず穏やかな空気が流れるのでしょう。

さて、ラオスの治安面ですが、こちらでは警察官の腐敗がひどいですね。
バイク専用の橋があって、その両端に警察官が立っています。
しばらく眺めていると、ノーヘルの人を警察官が止めて罰金を徴収していました。
しかし、同じノーヘルの人は他にもいるのに止めたり止めなかったり…。
訳を訪ねると「お金を払ったかどうかだ」とか言ってる。
それっておかしいんじゃない?
と聞き返すと警察官も困った顔をして苦笑いするだけ。

タイもそうですが、国民よりも国家権力を有する人が治安を悪くさせているようで…。
日本の警察もそうだけど、やってることの気質はヤクザと変わらない。

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第41話「カンボジアの治安」

カンボジアの観光地はデンジャラス!

タイやラオスでもそうですが、トゥクトゥクの運ちゃんは気が荒い事で有名です。
日本で言うところのチンピラ風。

座席の下には必ず銃や刃物を忍ばせていますし、銃口を頭に向けられて身ぐるみはがされた観光客もいます。
カンボジア人の風習として、人前で大声で怒鳴るような侮辱はご法度。
口げんかで運ちゃん相手に大声で言い返そうものなら…最悪の場合、刺されます。

そのような事件はよくある話で、死体を山に埋められでもしたら事件にすらなりません。
ここでは自分の行いがそのまま「死」に直結するのです。
日本の口だけヤクザなどは一人じゃ必ず殺されますね。


カンボジアではトゥクトゥクの運ちゃんや、ナイトマーケットの店員さんたちがしつこいぐらいにまとわりついてきますが、決して怒鳴ったり相手を侮辱するような行為を示してはいけません。
プライドが傷つけられることを最も侮辱だとする国民性がカンボジア人なのです。
手で「シッシッ!」などと追い払うようなしぐさをしただけで最悪、刺されます。

これは決して大げさに述べてはいません。
彼ら、カンボジア人のプライドはそれぐらい高いのです。

タイでもそのような傾向はありますが、よくよく考えると、他人を大声で怒鳴りつける光景は誰が見ても気持ちのよいものではありませんよね。

我々は特に外国人ですから私一人の責任ではなくなります。
私の行いで「日本人は…」というとらえ方をされますので考えて行動せねばなりません。

ゴミはちゃんと持ち帰る、笑顔で挨拶、相手を見下さない、これが出来ない人は無人島へ行けって話。

人間は人種、環境、風土が違っても考える根本は一緒、海外を周ってそれを強く感じた今日この頃です。

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第40話「ベトナムの治安」

夜中の一人歩きは危険!

ベトナムの総人口は約1億人、そのほとんどは都市部に集中しています。
ホーチミンのバイク渋滞を見てると凄まじい。

失業率は約3.4%だと言われていますが、貧富の差は激しく、そもそもマトモな統計など調べようがないでしょうし、国が完全に把握できていないと思います。
私たちがベトナムのホーチミン市で感じたこと、それはバイクでのひったくりは多いだろうな、という点でしょうか。
実際に調べてみると出るわ出るわ、スリや窃盗、置き引きの被害が続出!

特にベンタインマーケットやドンコイ通り周辺では犯罪が多発しているようです。

ここで犯罪に合わないための5か条を記したいと思います。

1・携帯や財布は常に首かけカバンの中へしまっておく。
(首かけカバンだとひったくりされにくい)

2・Vinasun か Mai Linhというタクシー以外は乗らない。
(これ以外のタクシーだと遠回りされたりメーターの早回しがあったりする)

3・お札の数字が大きいので支払う際は何度も確認する。
(お札の額が違うとゴチャゴチャ言われ、高額紙幣をだまし取られる恐れあり)

4・物を置いて席を立たない。
(置き引きは多い)

5・日本語を話す親切な現地人に注意。
(最悪の場合、人身売買の恐れあり)

海外に来た旅の解放感で気が大きくなり、普段とは違う精神状態にある訳ですから以上の5つ程度は気を付けましょう。

私たちは約5日間程度の滞在でしたので被害にも合いませんでしたが、特に後ろから迫ってくるバイクには注意が必要です。
パスポートや財布、携帯、全てを失えばせっかくの旅が台無しですからね。

ベトナムのホーチミン市に限って言えば、庶民の平均月収は日本円で約30000円から55000円程度、観光地ではホームレスの人も多く見かけます。

話は変わりますが、今日、タイでバスに乗る時20バーツを落としたのですが、後ろの人がわざわざバスの中まで来て私に渡してくれました!

やはりタイの人は優しい!

日本人が忘れてしまった何かがここにはあるような気がします…。

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第39話「入国審査で怪しまれる」

空港で怪しまれる

私たちが渡航したのは2016年の5月、それから約10か月間に渡りタイを中心に周辺諸国を周ってきました。

日本

タイ(バンコク)

ラオス(ルアンパバーン)

タイ(バンコク)

カンボジア(シアヌークビル、シェムリアップ、コンローンサレム)

タイ(バンコク)

マレーシア(ペナン)

タイ(バンコク)

ベトナム(ホーチミン)

タイ(バンコク)

日本(予定)

タイへはかれこれ5回目の入国、10ヶ月間で5回も出入国を繰り返すとさすがに怪しまれます…。
日本人はビザなしで1ヶ月間、滞在できるのですが、その制度を利用して1か月ごとに出入国を繰り返す輩が後を絶ちません。
周辺諸国に2~3日ほど滞在してすぐタイへ戻る、つまり、タイに住んで不法労働をしている訳ですね。
そのような輩を排除するため、ビザなしでの出入国は2回までと厳しくなったのです。

私たちは2ヶ月間のビザをきちんと取得してから入国しますが、それでも10か月間で5回目はさすがに怪しまれます。
実際、三味線の路上演奏や買い付け販売で生活費を捻出してますからね…(笑)

空港では色々と聞かれました。

「仕事は何をしてるんだ?」
フリーランス…。

「どうやって生活費を稼いでいるんだ?」
インターネット…。


「住んでる場所は?」
ラムカムヘン地区…。

「何で市内中心部に住まないんだ?」
市内は家賃が高いから…。

入出国管理局の空港職員は眉をしかめて

「う~ん…」

と頭を抱えています。

しかし、ベトナムでビザをきちんと取得していること、それが功を奏し預金の残高確認はされませんでした。
その代わり、パスポートに何やらボールペンで書かれています。
いつもはスタンプなのですが、これは「要注意人物」と言うことかもしれません。

もし三味線を弾きに行って警察官に注意され、パスポートの提示を求められたら…アウトですね…。
タイは慣れて便利なんだけど、この先1年ぐらいは間をあけないと…。

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第38話「タイの治安」

タイは安全???

東南アジアへ旅行する際、最も気を遣うのが「治安と安全」でしょうか。
日本が一番、治安が良いのだろう、そう信じる人が多いのも事実。
私自身も外国は犯罪が多いと思っていました。

しかし、住んだ感じはそうでもない。
タイではおよそ国民の70%以上の人が拳銃を手にできる環境があります。
日本円で2000円も出せば簡単に手に入りますし、大きなサバイバルナイフなんて300円で買えちゃいます。
日本でもしそうなったとしたらどうなるでしょうか…?

タイやアメリカ並みの治安が維持できるのでしょうか…???
おそらく、修羅場な社会になると思います、当面の間はね。

ひとつ確実に言えるのは、日本で犯罪に巻き込まれる人は海外でも同じ境遇に必ずなる、という点でしょうか。
人間関係にしてもそう、人に対してちゃんとした応対ができれば信用されますし、逆に人のせい、何かのせいだとほざいてる奴はタイでもマイナス思考の人間しか寄ってきません。

タイに死傷事件や犯罪が多いのは事実です。
薬物も簡単に手に入りますし、スリや泥棒も日本とは比べ物にならないぐらい多い。
でもそれって原因は「貧困」があるんだよね…。

人、1日食わねば嘘をつき
人、2日食わねば物を盗み
人、3日食わねば人、人を食む

という言葉があるように、その人たちを一概に責める訳にも行きません。
日本では生活保護がありますが、タイでそのような行政保証はないに等しいです。
生活保護制度があるから犯罪に走らない、その意見も一理ありますが、屋台などの仕事が自分で自由にできる、貧困でも生きていく手段がある、そこは日本と大きく異なる部分です。

どちらがいい、悪いは個人の価値観でしょうから言い切れませんが、私的には生活保護よりも、働けて自立再生できる環境のある方が良いと感じます。

日本では道端で「イシュー」とかいう新聞を売ってる人とかいますよね。
そうやって寒空の中でも頑張っているから応援したくなる訳です。

生活保護の税金はそのような人に支給して欲しいと、誰もがそう思いますよね。
保護自給者の中には昼間から酒をあおり、パチンコ店へ入り浸り、金が無くなったら炊き出しに並ぶ…。
「働いたら負け」みたいな輩に税金で生活費を与えるのもどうかと思います。

人は貧困に陥り、食べてゆく事すらできなくなるから犯罪に走る、貧困が無くなると犯罪が大きく減る、それは明らかですが、生活保護を受給させる事によって犯罪を抑止するというのであれば本末転倒もいいところ。。

アメリカですら10人に1人が生活困窮者だとか。

タイでは仏教の教えがあり、貧しい人に少しだけ施しをする、その行いはやがて自分の徳となって帰ってくる、これは素晴らしい文化だと思います。


日本人がタイを好きになるのも、このような暖かい人たちと接するからだと思うのです。
海外で足の引っ張り合いをするのは日本人だけ。

同じ日本人として実におろかだ…。

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第37話「ベトナム雑貨」

ベトナムのナイトマーケットはぼったくり!

ベトナムのホーチミン広場の近くにベンタインマーケットがあります。
夜になるとこの周辺がナイトマーケットに変化。

ここの店員さんは、そのほとんどが日本語を話しますから便利なんですが、実は正規の5割増しで物を売る観光客相手のぼったくり業者。

例えばベトナムコーヒー、340gパック入りで30万ドン(約1500円)で売りつけてきますが、スーパーで買うと約6万ドン(約300円)。
何でこんなに高いのかを訪ねると、その場で豆を挽くからとか何とか。
いや、それぼったくりだって(笑)

その他の雑貨品もスーパーと比べて約3割以上は高めです。
品物のほとんどはタイからの輸入品ですから、ベトナムコーヒー以外ならタイの方がまだ安い。

それと、ホーチミンへ旅行に行く予定がある方は、市内の方が便利です。
私たちのように少し離れた場所へ泊まると移動だけでも大変だしお金もかかります。

市内のベンタインマーケット近くが一番のお勧め。
品物が高くても、良く探せば安い店もありますし、値切るのもまた楽しみの一つ。

はい、旅ブログになりましたね(笑)

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第36話「ベトナムの印象」

ベトナムで感じたこと

ベトナム人は外国人観光客が珍しいのか???
そのように感じることがいくつかあります。

そう感じる点の一つに私たちを「ガン見」すること。
目もそらさず直視してきますし、アイパッドや服装、持ち物などをガン見。
これはベトナムの女性も一緒。

悪く言えば日本のやくざやチンピラ輩のような小心者、違う言い方をすれば田舎者、とにかくポカンと口を開けてじっとこちらを見ています。

ベトナムの人たちを見ていると私にはカンボジアの人のような、どこか暗い影を感じるのです。

ベトナム戦争の影響でしょうか?
いや、それはもうずっと前の出来事だし、とすれば、私たちを尖閣諸島の領有権で揉めている中国人だと思っているのか…。

とにかく、私たちが泊まっているのは市内の中心部からやや外れた場所、この近辺ではあまり外国人を見ません。
かと言って市内から歩いて約20分、外国人が珍しい場所でもないと思います。

タイやカンボジア、ラオス、マレーシアでもそうでしたが、男たちが私の女房を見つめる視線、これがまた品定めをするような陰険さを感じます。
ここベトナムではそれが特にひどい。

南国の女性はよく働きますが、それは男尊女卑が激しい現れでもあります。
男は酒を飲んでバクチをし、昼間っから寝て過ごす、夜は飲みに行く、女性は働き、家事、育児に大忙し。

女房は沖縄の宮古島出身で、やはり男はあまり働かず酒ばかり飲んでると言います。
女房がタイや東南アジアの男性を見て「宮古島と似てる」とかなんとか。

皆がそうではないにしろ、南国育ちの女房がそう言うのですから似ている部分はあるのでしょう。

今まで私たちが旅をしてきた中ではラオスのルアンパバーン、ここが最も住みたい場所の一つです。
綺麗で穏やかな空気が流れ、人々も素朴そのもの。
でもラオスは海がないので、釣り好きの私たちにとっては少し微妙…。

次の目的地は…日本!

やるべきことがある。

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第35話「ベトナムへ」

バイクが多い!

2017年2月20日現在、私たちはタイを離れベトナムのホーチミンに来ています。
18日から23日まで約5日間、その後はニャンチャンへ行こうかと考えています。

さて、ベトナムはバイクが多いと聞いていましたが、想像以上に多いのにはびっくり!
それにクラクションの音がひっきりなしでやかましいのなんの…。

カンボジアもクラクションをやたら鳴らしますが、ここではそれ以上。
タイでクラクションを鳴らしまくってたらケンカになって刺される。


ベトナムの印象…うるさい。
田舎の方へ行けば大丈夫なんだろうけど、ホーチミンはうるさくてガサツ。
それと気になった点が一つ、私がいつも持ち歩いているアイパッド、通行人がジロジロ見てるのが気になった。
バイクでひったくられたら終わりです。

なので、ここでは肩掛けバッグで持ち歩くことにしました。
首から斜めにかければ取られない。

ベトナムとカンボジアはスリが多いとタイ人は言います。
人々の目つきを見ているとさもありなん。

今からベトナムコーヒーの買い付け。
では、行ってきま~す!

日記か?(笑)

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第34話「ペナン島に住む日本人」

マレーシアに住む日本人

マレーシアのペナン島で一人の日本人女性と出会いました。
私と女房が二人乗りの自転車を借りて街を探索、無謀にも車で1時間かかる場所を自転車で目指している最中に、疲れてスーパーへ立ち寄った時に出会いました。

彼女はペナン島にわずかしかいない先住ペナン人と結婚し、親を呼び寄せて暮らしています。
マレーシアがイギリスから独立したとき、先住ペナン人は33家族、いまは15家族ぐらいらしいですが、少ないのは確かですね。


(Aさんのご家族と)

砂浜に近いマンション、裏は山の緑に囲まれており自然豊かな避暑地。
旦那さんはマッサージ師として働いているようですが、奥さんは別の仕事のようです。
日本ではGパンショップにいたとか。

永住権について尋ねたところ、mm2hというのがあるらしく、長くいられるようです。
マレーシアの物価はタイとほぼ同じ、1割程度は安いかな、そう感じたのですが、観光地ですから参考にはならないですね。

イメージと違って高層ビルも立ち並ぶペナン島、わずかに残る自然は地上げなどで開発が進み、いずれは香港のようになるかもしれません。
以前は日本人が多く住んでいたようですが、新しく移り住む日本人は減っていくと思われます。

私たちとしては白い砂浜、野生の猿が住む豊かな自然、これらは残って欲しいと願うばかりですが、これも時代の流れですから仕方ありませんね。

私たちの旅はこれからベトナムへと続きます。

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第33話「三味線とマレーシア」

前回の投稿で女房と修羅場。

「女を見下してる!」
とかなんとか…。
俺は一般的な男性心理を書いただけなのにね…。
キレイごとを書いても意味ないし。
旅行前はいつもケンカする。

さて、マレーシアで稼ぐ、今回は音楽編。
ペナン島へは三味線を持って行きませんでした。
重いし、1週間だけの滞在だからいいやって感じ。

タイで三味線を弾いてもインド系の人やイスラム教徒はチップを入れません。
ほっかむりをした女性やターバンを被った人がチップを入れてくれた記憶が私にはないのです。

マレーシアはイスラム圏なのでチップは入らないだろう、三味線では稼げないな、その先入観で持って行かなかったのですが、実際は雨続きで三味線など弾けない状況でした。

タイのスクンビットでギターを片手に世界を旅している日本人、太一くんに出会いました。
彼はマレーシアのクアラルンプールでギターを弾いたとの事。
これが上々の成果で、マレーシアでは稼げたと言っていました

楽器を路上で弾いても捕まる可能性がある、なので今後は三味線ばかりに頼ることもできない、そんなこんなで3週間ほど三味線をほったらかし。
パソコンでの作業や商品の買い付けで忙しいのがその理由かな。
おかげで体重が5キロ増加…(泣笑)

ここマレーシアで二人乗り自転車を借りて街を散策していたところ、スーパーで日本人女性と出会いました。
その女性はペナン島に移住して暮らしているとの事。
話をしているうちに仲良くなり、お家にお邪魔させて頂きました。

次回は現地で暮らす日本人の事について書きたいと思います。

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