タイの屋台に手作りの日本食を卸す!

私が海外に渡航する際、最終目標として思い描いていたのは、景色が綺麗な田舎の街を見つけ、日本食の屋台や小さな食堂を出す、そして、畑で野菜でも育てながら海や川で釣り三昧、ボンヤリとではありますが、私たち夫婦の最終目標は概ね一致していました。

しかしまだ1ヶ国目、タイで屋台を出せば他の国に行けなくなります。
落ち着く理想の定住先を探す旅でもある訳ですから、この先10年ぐらいは世界各国を放浪しよう、そう考えるとタイで屋台を持って店を構える、そのような選択肢は消えるのです。

タイ人に店を任せれば高確率でお金の持ち逃げに合うのがオチ。
タイ人を「信頼しても信用するな」この言葉はタイに住む日本人の合言葉になってるとか…。
日本人の感覚で付き合うと必ず裏切られると言います。

もちろん、タイ人の皆がそうではありませんが、私たちはあくまで外国人、タイに来て、タイ人のお世話になり、タイで暮らす以上、大きな顔をするのは失礼ですよね。
その点は日本に住む外国人にも言えます。
日本人も外国人に我がもの顔で好き勝手されたら良い印象は持たないでしょう。
たとえそれがビジネスであってもです。
この意見には賛否両論あるかと思いますが、あくまで私個人の意見です。

しかし、生活の糧を得るため何かをしなければ生きて行けません。
そこで私たちが考えたのが屋台に「日本食を置かせてもらうこと」でした。

日本の味付けをそのまま出せばタイ人に受け入れてもらえるだろうか、一体、何を出せばいいのか?
そこで三味線で知り合えたタイ人を家に呼んで試食会をすることにしたのです。

ここでラインやフェイスブックで知り合えた知人の輪が役に立ちました!
これは三味線の演奏で得られるチップよりも大事なことです。
彼らの意見は大いに参考になりました。


タイで知り合えた知人を呼んで日本食の試食会(撮影者は私)

近くの屋台で友達になったミャンマー人のダーさん、彼女のボスに話をつけ、店の一角を借りて日本食を置かせてもらうことになったのです。
この時、三味線で知り合えた日本人の川村さん、タイ人の奥さんには通訳までして頂き、家を借りる時もご足労頂き、大変お世話になりました。
この場をお借りして言うのも変ですが、有難うございました。

さて、日本食のメニューとその後の結果は…次回にて!

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