私の特技が異国での生活を支える糧に!

2018年2月20日

 

異国で特技を生かし、収入を得る!

 

前項にも書きましたが、日本における私の職業は自転車の修理工。
他に溶接、ペンキの吹き付けなどが出来ます。
女房はパソコン講師と中小企業のウェブ作成を手掛ける個人事業主。
その職歴を何とかタイで活かせないものか…。


結論から言いますと、ビジネスにおいては会話のコミュニケーションが取れなければ話になりません。
日本人の知り合いや現地滞在者の知り合いなどがいればまだしも、知人もおらず言葉もしゃべれない、右も左も分からない私たちです。
現地で安い商品を買い付けヤフオクを利用して利益を得る、女房がパソコンスキルを活かし、アフリェイトなどで細かく稼ぐ、つまり、日本でしていた副業の延長。

 

しかし、前項で書いたように、私にはある特技がありました。
その特技とは…

 

津軽三味線の演奏

 


写真は私。

まだ2年の掛けだしですが、タイの国民はおそらく初めて耳にする音色だと思います。
津軽三味線独特のダイナミックな演奏と迫力ある音、軽快なリズムがここタイでウケたのです!


写真は私と女房です(ラオスのルアンパバーンにて撮影)

 

1日3~4時間演奏して得られる収入は約1000バーツ前後。
日本円にすれば3000円程度ですが、物価が日本の約3分の1、つまり、1万円近くの価値のあるお金をここタイで稼ぐことが出来るのです!

 

ホテル代が1泊450バーツ(¥1350)

ビール代が大瓶1本で54バーツ(大瓶1本¥170)

タバコが20本入り1箱で51バーツ(1箱¥160)

食事は屋台や食堂、スーパーのパンなどで済ませ、2人1日3食で約200バーツ(¥600)

この収入が私たちを救ったことは間違いありません。

 

演奏する場所はもっぱら人通りの多い街角やモールの前。

ただ演奏してお金を稼ぐことだけを目的にするのも味気ない、そう感じた私はプラカードを作り、ラインやフェイスブックなどでタイの友人を作ることに重きを置きました。

 

ラインやフェイスブックなどで知り合えた友人は今日現在で344人、彼らからはタイの事を多く学ばせて頂きました。
タイで暮らす日本人の方々とも知り合えたこと、そして仕事まで頂けたこと、何より分からないことが聞けて教えて頂けること、これが後々において大きな財産となりました。

 

しかし!

 

タイ政府にとって私はあくまで観光客。
外国人旅行者が路上で勝手に商売を始めていい法律などありません。

 

私はタイのカオサン警察署に連行されてしまったのでした…。

 

危うし、ユッキー!!

 

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